2017年 おすすめの自作PCの本・雑誌・入門書・参考書

このページでは、おすすめの自作PCの本・雑誌・入門書・参考書を紹介しています。また、図書館で探す方法なども説明しています。

「自作パソコンの参考本・雑誌」の例

以下に、私がチェックした本および実際に参考にした本のリストを挙げておきます(クリックすると、アマゾンの商品ページや検索結果を表示します)。

おすすめの自作パソコン本・雑誌・入門書・参考書

【書籍】今すぐ使えるかんたん 自作パソコン

パーツの基礎知識や選び方、パソコンの組み立て方、Windows 10やドライバのインストール方法、トラブル対処方法などを一通り解説している書籍。組み立て方は大きな写真を使って1手順ずつ丁寧に説明しているので、自作が初めてという人にもオススメ。[Windows7対応版] [Windows8/8.1対応版][Windows10対応版]など、新OSが出るたびに新版が発行されているのがウレシイ。


【年刊誌】PC自作の鉄則!

毎年11月頃、年一回発行の日経BPパソコンベストムック。「パーツ選び」「組み立て・セットアップ」「アップグレード・活用」「トラブル解決」の4大パートで構成されているのが特徴。スロット/コネクターの辞典や、専門用語の解説記事、主要パーツの細かな仕様なども掲載。情報量が多め。


【年刊誌】自作PCバイブル

毎年4月頃、年1回発行の晋遊舎のムック。高性能ハイエンドマシン・ベーシックマシン・ベアボーンマシンなど、マシン別の組み立てプランからパーツ選びのコツ、自作PCの組み立て方を写真付きで完全解説。自作PCの組み立て動画解説および自作PCを便利にするフリーソフトを収録した「DVD-ROM」が付属しているのが特徴。


【年刊誌】自作PCパーツパーフェクトカタログ

毎年11月頃、年1回発行のインプレスムック。20ものカテゴリー、1000を超える製品を写真付きで掲載した、これ1冊読めばOKのパーツカタログの決定版。注目製品に関しては詳細なレビューを掲載。


【年刊誌】PC自作・チューンナップ虎の巻

毎年10月頃、年1回発行。月刊誌「DOS/V POWER REPORT」の特別編集。PCパーツをベンチマークで一斉比較したり、測定機器を使って自作のノウハウを検証したりする記事を得意とするPC自作専門誌の「1年間の総まとめ」&最新情報という内容。とにかく分厚い!


【季刊誌】パソコンの自作

年4回、春号・夏号・秋号・冬号が発刊される季刊誌。「日刊ソフトウェア」の増刊号。パーツの選び方から組み立て手順まで、豊富な図解・写真とともに分かりやすく解説。値段が安く、特に自作パソコン初心者におすすめ(……でしたが、『パソコンの自作2016年春号』などが発行されていないので、廃刊になった可能性も? 残念です)


【年刊誌】パソコン自作の新常識

毎年12月頃、年1回発行の週刊アスキー特別編集ムック。パーツトレンドから自作のナゼナニ、組み方まですべて一冊に収録したリファレンスガイド(……しかし、『パソコン自作の新常識2016』が発行されていないので、廃刊になった可能性も? 残念です)


おすすめの「Windows 10」入門書・参考書・マニュアル

【書籍】Windows 10 vs Windows 8.1/7 操作・設定比 較ガイト

Windows 10だけではなく、Windows 7やWindows 8.1を利用している人にオススメの本。Windows 10の場合、Windows 7やWindows 8.1の「あの操作・設定」は、どうすればよいのか? など、簡単に手っ取り早く調べたい・確認したい時に役に立ちそうな本。発売日が「2016/3/3」なので、Windows 10関連書籍の中では比較的、内容が新しい。

この本では、Windows 10/Windows 8.1/Windows 7 の3つのOSそれぞれについて、電源操作、[スタート]メニュー(スタート画面)、アプリ起動、タスク切り替え、通知表示、コマンドの実行、ファイル操作、アプリの管理、デスクトップの各種設定、キャプチャー、システム確認、言語設定、Bluetoothペアリング、ネットワークの確認、アカウントの管理などの操作や設定を解説している。


【書籍】できる大事典 Windows 10 Home/Pro/Enterprise 対応 (できる大事典シリーズ)

初心者から上級者までオススメの、Windows10の入門書。標準Webブラウザとして追加された「Microsoft Edge」や、音声でパソコンを操作する「Cortana」といった最新機能を含めた、Windows 10のすべての操作・機能をを1冊にまとめた本。

「全928ページ」という大ボリュームの、文字どおりの「大事典」。Windows 10の画面構成に始まり、Windows 10やアプリの基本操作、日本語入力システムの説明、Webページや電子メールの利用、ファイルとフォルダーの操作・設定・活用、スタートメニュー&タスクバーの設定、デスクトップと操作環境の設定、画像・サウンド・ビデオの操作方法、ネットワークの利用、アカウント管理、ウイルス対策とセキュリティ設定、システム管理と運用、ハードウェアとトラブル対策など、全16章で構成されている。

発売日が「2016/2/25」なので、Windows 10関連書籍の中では比較的、内容が新しく、最新情報が掲載されているといえる。「電子書籍版」の無料ダウンロードサービス付き。


その他、Amazonで「自作 パソコン」などをキーワード検索すると、いろいろな自作パソコン関連の本・雑誌・入門書・参考書などが見つかると思います。

1冊は用意したい「自作パソコンの参考本・雑誌」

自作パソコンの組み立て方については、マザーボードに付属している組み立てマニュアルあるいは図面を確認しながら行います。たいていの場合、マザーボードに組み立て手順を説明したマニュアルあるいは大きな図面が付属しています。このため、基本的には付属マニュアルを見ることで、自作パソコンを組み立てることが可能です。

とはいえ、自作パソコンの参考本や雑誌、ムックなどは一冊、用意しておくことをおすすめします。なぜなら、各パーツの説明はもちろん、組立作業の手順やコツなどが、図解・写真入りで詳しく解説されているからです。

自作パソコンを初めて作るという方の場合、マザーボードの付属マニュアルだけでは情報が足りなくて、わかりにくい作業があるかもしれません。このため、図解・写真が豊富な自作パソコンの参考書が一冊あると、自作パソコン初心者にとって何より参考になると思います。

図書館で借りる方法もある

予算を抑えたい場合は、町の図書館で借りるという方法もあります。「自作PC」「自作パソコン」あるいは「PC自作」「パソコン自作」「組立パソコン」などをキーワードにして、図書館の端末で検索すると、何冊か見つかると思います。

ただし、図書館の本には発行年月日の古いものもあります。このため、出版年ができるだけ新しい本を選ぶのがポイントです。

また、できるだけ組立作業の図や写真が載っていて、文章が少ないものを。あと、Windows10 などOSのインストール方法も載っているものを選ぶと良いでしょう。

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